ハロウィンとカラコン

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今年のハロウィンは10月31日(土曜日)

この原稿を書いているのが8月初旬なので、2ヶ月半以上ありますね。これを「まだまだ先」と思っている人と「えー、もうそんな時期〜」と思っている人、様々でしょう。この日に向けてコスプレを考えている人にとっとは今からが勝負かも知れませんね。

そこでカラコンの話ですが、年間で最もカラコンが売れる時期がこのハロウィン。

ドンキのカラコンコーナーは凄い状態になります。

そこでコン太郎からお願いがあります。

初めてカラコンを使う方。出来れば数週間前からレンズに慣れてください。

と云う事なんです。ハロウィンの数日前に購入し本番で初めてそのレンズを長時間装用→翌日眼が痛い。なーんて事はよくある事なんです。

お勧めは・・・4日前位から最初は4時間、次に5時間、その次は6時間と云うように徐々に伸ばしていきます。

何故なら多くのカラコンは酸素透過性が低いし乾きの問題もあるので、装用可能時間は8時間〜10時間位ですし、何よりもそのレンズ自体に慣れていないはずなので。状況によってはもっと少ない時間で装用しなければダメかも知れません。

ところで今年のハロウィンはコロナ騒動の中、どうなるかは現時点ではわかりませんが、カラコンメーカーにするとこれは死活問題。

コンタクトレンズも今回のコロナ自粛により売上的に大きな影響がありましたが、実は最も影響を受けたのがカラコンメーカー。

コンタクトレンズメーカーは次のように分類できます。

  1. カラコンしか販売していない
  2. 通常レンズも販売しているが圧倒的にカラコンの比率が大きい
  3. カラコン比率は少ない
  4. カラコンは販売していない

この内、1と2のメーカーは自粛による影響をここで取り戻さないといけない訳です。それは必死になりますよね。

とまあ、ここまでは業界情報でした。

by いらすとや

コン太郎

コンタクトレンズの全てを知るコンタクトレンズ マスター。一般ユーザーの為、メーカーや関係者への忖度無しで正直に答えます。